カテゴリ:1.年少組
年少組 好きな遊び(戸外)の取り組み
幼稚園生活にもだいぶ慣れてきました。遊びの範囲が少しずつ広がり、戸外で遊ぶことも増えてきました。
今回は園庭でのこどもたちの様子をお知らせします。
砂場では、砂の感触を楽しみながら遊んでいます。砂をお皿やコップに入れ、カレーやジュースなどに見立てて先生と一緒に食べることを楽しんでいます。また、乗り物を動かして砂の中に潜らせて遊ぶ姿も見られます。こどもたちが見立てたり、言葉にしたことを受け止めたりしながら遊びが楽しめるように援助しています。今週から水を使って遊び始め、水の気持ちよさも感じられるようにしていきます。


ちょこ山がこどもたちは大好きです。登ることは簡単ですが、下りることはちょっぴりドキドキ。慎重になってゆっくり下りたり、すべったりして遊んでいます。上から眺めると見えるものも違うのか、こどもたちも楽しいようです。

アリやダンゴムシ探しも大好きです。双眼鏡でよく見ながら探しています。捕まえるとみんなで動く様子を観察しています。「ごはんは何を食べるのかな?」と考えて、葉っぱを入れてあげる姿も見られています。手に乗せたりたくさん捕まえたりしています。遊びの楽しさはそれぞれです。双眼鏡などのアイテムがあることで、こどもたちの気持ちがより楽しいものになってきます。

みかづき池では、メダカに興味をもって見ています。双眼鏡でよく見たり、たくさんいる場所を先生に教えたりしています。メダカが泳いでいないと、「寝てるのかな?」「疲れちゃったかな」と可愛らしい言葉も聞かれます。

エダマメ、フウセンカズラを学年で育てています。園庭に出ると「大きくなあれ」と言って、生長を楽しみにしながら水やりをしています。

こどもたちが園庭や自然の環境に自分から関わり、感じたことを動きや言葉で表そうとするその気持ちを、受け止めたり共感したりして、していることが楽しいと感じられるようにすることを大事にしています。
公開日:2026年05月28日 14:10:36
更新日:2026年05月29日 14:25:40