【タイトル】

年少組 好きな遊び(室内)の取り組み

【本文】

 入園し1ヶ月が経ち、年少組のこどもたちも少しずつ園生活に慣れてきました。幼稚園で好きな遊びを見付けたり、教師のそばで過ごしたりして、一人一人が安心して過ごす姿が見られるようになってきました。  今回は、【年少組の保育室での遊びの様子】をお伝えします!  ままごとや病院ごっこ、美容院ごっこなど、それぞれが自分なりの遊び方で楽しむ姿が見られます。教師が「お料理しているのかな?」「熱が出ちゃったから注射をしているんだね」など言葉にすることで、幼児の動きが出やすくなり、より遊びが楽しめるようになります。    乗り物遊びでは、プラレールの線路をつなげたり、ミニカーを走らせたりしながら、自分なりに楽しむ姿が見られます。教師も一緒に遊びながら、「長い道になったね」「どこに行くのかな?」などと言葉を掛けながら、一人一人がじっくり遊べるよう関わっています。また、同じ場で遊ぶ友達の姿に興味をもち、真似をしてみようとする姿も少しずつ見られるようになってきました。    製作遊びでは、“上手に作ること”よりも、「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、一人一人の表現を認めるようにしています。「たくさんシールを貼ったんだね」「好きな色を選んだね」と過程を受け止めることで、安心して取り組む姿が見られるようになってきました。    ダンス遊びでは、教師が音楽に合わせて楽しく体を動かす姿を見せたり、マイクやマント、ポンポンなどすぐ身に付けられるものを用意したりすることで、一人一人の表現を楽しめる雰囲気づくりを大切にしています。教師や友達と同じ空間で踊る心地よさを感じているようです。    これからも、一人一人が「楽しい」「やってみたい」と感じられるよう、安心できる環境や教師との関わりを大切にしながら過ごしていきたいと思います。    


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