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R7 すくわくプログラムの取り組み

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令和7年度は東京都の補助金を受け、幼児の主体的な活動をテーマに取り組みを行いました。 豊洲幼稚園の2大プロジェクトは、「池プロジェクト」と「山プロジェクト」 こどもたちの好奇心を豊かに広げることができるよう、こんな取り組みを行いました。ぜひご覧ください! 令和7年度豊洲幼稚園活動報告書 https://andteacher.jp/koto/toyosu-yo/modules/ictea_base/include/js/ckeditor/kcfinder/upload/files/20250318185229.pdf 【池プロジェクト】 ・6~7月。年長児が、池を作ることを提案。保護者や地域の有識者に呼びかけ、一緒に池を掘る。瓦礫がでてきたり、石がでてきたりするが、それを化石発掘ごっこと称して、考古学者ごっこが始まる。 ・7月。掘った池にシートを貼る。池が漏れていないかドキドキしながら水を入れる。1回目は水が漏れてしまって失敗。もう一度シート貼りを行い、2回目は成功する。 ・9月。年長児が池に住まわせる生き物を、こどもミーティングを開いて話し合って決める。ミーティングの際、どんな生き物が池に適しているか、調べたり、伝え合ったりしていた。小学校から金魚、保護者の方からメダカ、近隣のホームセンターでメダカの卵等を購入。さらにスイレンや水草を植える。 ・池の名前を投票制で決定(全園児と保護者)。「みかづきいけ」と名づける。 ・池の名前を書いたプレートを作り、池に設置する。 【山プロジェクト】 ・9月。年長児の池プロジェクトを見ながら、年中組の幼児も園庭の環境の改善に興味を持ち始めた。 ・年中組が築山を園庭に作りたいと提案する。それを受けて、どんな土が築山に適しているか、地域の有識者に相談し、荒木田土がいいと教えてもらう。 ・9月と11月、荒木田土をトラックで搬入。年中児は土を運搬したり、踏み固めたりしながら、徐々に大きい築山になっていく過程を楽しんだ。 ・築山に登ったり、築山の土で泥団子を作ったりしながら、気づきや発見を広げているところである。


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